このページでは、任意受験が可能な試験について、解説しています。
Microsoft Office Specialist
【マイクロソフト オフィス スペシャリスト】
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、マイクロソフト社が主催する、Excel・Word・PowerPointなどのMicrosoft Office製品の知識・操作スキルを客観的に評価・証明する資格試験です。試験は実際にパソコンを操作する実技形式で行われるため、MOSを取得することは実践的なパソコンスキルを有することの証明となり、就職・転職時のアピールとしても活用できます。MOSとは/取得のメリット|MOS公式サイトより引用
ソフトの種類

詳しくは公式サイトをご確認ください。
一般レベル
それぞれのソフトについて、一般的な操作が可能なレベル。
パソコン初心者で学習時間は大体40~50時間。※個人差があります。
上級レベル
それぞれのソフトについて、専門的な操作が可能なレベル。
パソコン初心者で学習時間は大体70~80時間。※個人差があります。
申し込みまでの流れ
①試験会場の確認
MOS公式サイト「試験会場を探す」から会場を確認する。
②申し込み
各会場のサイトへ行ったら、受験したい科目を選択し、申し込みを行う。
※会場によっては、検定試験予約サイトへ新規登録が必要な場合があります。
※クレジット決済だとスムーズに申込ができます。
③受験者IDの登録
「受験者ID」は、受験者の個人情報と試験結果を管理するためのIDです。オデッセイ コミュニケーションズが実施・運営する資格試験の受験には、「受験者ID」が必要です。
試験日までに準備をしておきましょう。
大まかな流れは以上となります。
会場によっては予約が取れない場合もあるので、早めに申し込みや、IDの作成を行いましょう。
少なくとも試験日の2週間前には確認しておきたいところです。
当日の持ち物
- 受験者IDとパスワード
- 受験票 ※会場によっては発行されない場合もあります。
- 身分証明書
受験者IDとパスワードについては下記の内容を確認しておきましょう。
受験者IDとパスワードに関する大切なご案内
- IDとパスワードは、スマートフォンのメモ機能や手帳などにその情報を記録(記載)して、大切に保管してください。
- 試験会場にスマートフォンや手帳の持込みはできません。試験当日はメモ用紙に記載して持参していただいても構いません。
- IDやパスワードを忘れると、デジタル認定証ページへログインできなくなり、合格認定証や試験結果レポートの印刷や保存ができなくなります。
Microsoft Office Specialist 受験するには 受験者IDとパスワードについてから引用
そのほかにも注意点等ありますので、詳しくは試験当日の持ち物と諸注意をご確認ください。
料金

Microsoft Office Specialist 受験するには 受験料・価格 から引用
それぞれの科目ごとに試験料がかかります。
金額も安くはないので、優先順位をつけて取得することをおすすめします。
勉強方法

FOM出版さんから出ている対策テキストがおすすめです。
あまりたくさんのテキストで問題を解くよりも、この一冊をやりこんだほうが効果があります。
こちらのテキストには「模擬試験」が入っているので、模擬試験をやりこみましょう。
テキストの内容は模擬試験をやりこんでから。
- 模擬試験をやりこむ(全部で5回の模擬が用意されているので、各回3回はやりましょう)
- 苦手なところがわかる→これくらいやると、自然と自分の理解出来ていない所がわかります。
- テキストで苦手なところを確認する→このタイミングでテキストを使い、理解を助けます。
- 模擬試験に「ランダム」があるので、繰り返しランダム試験に挑戦する
個人的には【ランダム試験】で毎回【30分】で解き終わり、毎回【90%以上の点数】が出せると安心できます。
テキストの購入を検討している人はFOM出版のサイトをご確認ください。
試験時間、合格ライン
試験時間は50分
合格ラインは70%以上の正答(1000点満点中700点)
※おおよその目安と言われています。
どの科目を受けるか?
どんな目的で資格を取得するのか?で若干違ってきますが、
一般的に仕事で活用するとなると、
- Excel365 一般レベル
- Word365 一般レベル
上記の2つが優先度が高いと考えます。特にExcelですね。
レベルとしては一般レベルの学習ができれば、仕事で使うときに困ることはないでしょう。
上級レベルを持っていれば、他の人と差別化ができますが、費用対効果を考えると、まずは一般レベルをおすすめします。上級は難しいです。
