文字の均等割り付け

なぜ理解が必要なのか?

「文字がなんとなくズレて見える」「項目と内容をきれいに並べたい」と思ったことはありませんか?
そんなときに便利なのが 文字の均等割り付け 機能です。

たとえば、履歴書・ラベル・会員証・名札などでは、
文字数が違っても全体の幅を揃えたい ことがあります。

どんなときに使う?

利用シーン
ラベルや表の見出し「氏名」「電話番号」など、文字数が違っても幅を揃えたい
文書の見出しデザイン的に左右揃えて読みやすくしたい
表の中で均等に見せたいセル内の文字が中央に広がって見えるようにしたい

実際にやってみよう!

次のような文字列を、幅8文字で均等に配置してみましょう。

職業訓練校
田中 太郎

解答

!重要!

文字の均等割り付けは選択した範囲が重要になります。

①文字だけ選択→文字数で割り付け

②段落記号を含めて選択→行内で均等に割り付け

③セルを選択→セルの中で均等に割り付け

どの範囲で均等に割り付けたいか?それにより範囲選択の仕方が変わります。

よくある間違い・注意点

❌ 均等割り付けは選択した文字だけにしか効果がない(範囲選択の仕方で変わります。)

❌ 半角文字と全角文字の混在でずれる(半角も全角も同じ1文字になります。)

❌ 行の先頭にスペースを入れて調整しようとする(うまく揃わないのでやめましょう。)

補足動画

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