テーブル

なぜ理解が必要なのか?

Excelで「行や列が増えてぐちゃぐちゃになる…」「並べ替えが思うようにできない」「デザインもめんどくさい」と感じたことはありませんか?

そんな時に便利なのが テーブル機能

使うことで…

  • 行や列が増えてもデザインを自動で調整
  • 並べ替え・フィルターが一瞬
  • 数式や書式が追加行にも自動適用される
  • さらに!名前付き範囲で関数も使いやすく!

一瞬で表が作成できる非常に便利な機能です。

操作の流れ

  1. データ範囲(表)を選択
  2. [挿入] → [テーブル] をクリック
  3. 「先頭行を見出しとして使用する」にチェックを入れる
  4. テーブルのデザインや名前を調整する(任意)

🔹 テーブルにすると現れる機能:

  • フィルターボタン(🔽)
  • 自動デザイン(縞模様など)
  • 自動拡張:下に入力すれば自動でテーブルに追加!  

実際にやってみよう!

以下の表をテーブルに変換しよう。

商品名単価数量小計
A5002
B3001
  1. 表を選択してテーブルを作成
  2. 数式「=[@単価]*[@数量]」で構造化参照を使って小計を自動計算
  3. デザインを「縞模様(行ごと)」に変更

解答

よくあるミス・注意点

❌ テーブルにしたら、いつもの数式が入力できない
 → =[@単価]*[@数量] のような「構造化参照」になるが、慣れれば見やすくて便利!

❌ テーブル範囲を超えたデータがうまく入らない
 → テーブルの外に入力しても、自動で拡張されないときは「Tabキー」で追加がおすすめ

❌ デザインだけ変わったと思って満足してしまう
 → テーブルの真価は「機能」。並べ替え、フィルター、関数、更新性まで活かそう!

補足動画

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