なぜ理解が必要なのか?
📌 タイピングは、すべてのパソコン作業の土台になります。
📌 入力が遅い・間違いが多いと…
- 仕事が進まない
- 作業に集中できない
- 書くこと自体がストレスに…
逆に、タイピングに慣れると「調べる」「書く」「考える」がスムーズになります!
✅ 最初は「遅くていい」。
大切なのは、正しい指の使い方(ホームポジション)と継続した練習です。
操作の流れ
✅ タイピングの基本姿勢
- 背筋を伸ばす(猫背NG)
- ひじは自然な角度、手首は浮かせる
- 画面と目の距離は40~50cm程度
✅ ホームポジション(FとJに人差し指)
左手:A S D F | 右手:J K L ;
↑ ↑
人差し指 人差し指
🔹「F」「J」キーに突起があるので、そこを基準に手を置こう!
✅ 練習時のポイント
- 目は画面! 手元は見ないことに慣れよう
- ミスを恐れず、一定のリズムで入力する
- まずは「正確さ」→ 慣れてきたら「速さ」
実際にやってみよう!
【課題1】ホームポジション確認
- 画面を見ながら「asdf jkl;」を繰り返し入力
- 手元を見ずに正しい指で入力できるかチェック
- 片手だけ/両手での入力練習もOK
【課題2】オンライン練習サイトでスコアを記録
- 推奨サイト:
e-typing(イータイピング)
P+タイピング
プレイグラムタイピング
毎日5分間のタイピングトレーニング - 目標:
誤字率5%以下を目指そう!
実例
1分間で打てる文字数と、タイピング速度のイメージです。参考にしてください。
入力文字・・・約80文字/1分間
入力文字・・・約130文字/1分間
入力文字・・・約170文字/1分間
ポイント
タイピングが上達することで
- 仕事に直結する「操作スピード」の向上に繋がる
- 小さな成功体験(「打てた!」)が積み上がり自信につながる
- 日常のIT利用(検索・チャット・資料作成)すべてに活用可能
パソコン操作をするうえでタイピングは非常に重要なスキルということを確認しましょう。
よくあるミス・注意点
❌ 手元ばかり見てしまう → ホームポジションを意識して練習を
❌ ミスタッチがクセになっている → ゆっくりでも正確に!
❌ 苦手キーだけ練習しない
→ タイピングは全体の流れが重要。キーの位置を覚える事だけに時間を使わないように。単語や文章を打つ練習を通じて、リズムよく入力する感覚を身につけましょう。
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